現場見学会が開催されました。

去る2月24日、
西町橋架替工事の橋脚工事現場にて、現場見学会が開催されました。

愛知県一宮建設事務所が主催の見学会で、
私達MASARUは、そのお手伝いをさせていただきました。

この日は朝から風が強く寒かったのですが、
犬山東小学校4年生の皆さんが元気よく、現場に足を運んでくれました。

犬山東小学校4年生のみなさんが参加してくれました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 犬山東小学校4年生のみなさんが参加してくれました。
左に写っていますが、CCnetさんに取材にきていただきました。

見学会場は、
郷瀬川に架かる西町橋の架け替え工事現場で、
現在、川の中に橋脚を作っています。

今回みなさんには、
・現場管理の要である測量を体験

・機械作業の主役であるパワーショベルとブルドーザの見学と試乗

・橋脚作成途中の様子を高所作業車の上から見学

を、していただきました。

測量の体験

設計図どおりにモノを作るには、測量の技術が必要不可欠です。
測量の精度がすなわち、モノの品質と精度に他なりません。
建設業界も、世間のご多分に漏れず技術の発展は目醒しいものですが、
今回は、距離を測る際に使う
『トータルステーション』を体験してもらいました。

当日は2台使用して、
・自分の歩測の精度を競うゲーム。
・バドミントンのシャトルを投げて到達距離を競うゲーム。
を行ないました。

トータルステーションを覗いてターゲットと距離を確認。

トータルステーションを覗いてターゲットと距離を確認。

ターゲットを持って、指示のあった距離まで歩測。 自分の1歩は・・・?。

ターゲットを持って、指示のあった距離まで歩測。
自分の1歩は・・・?。

みなさん、なかなか! 37mを誤差15㎝で歩測したグループがありました!

みなさん、なかなか!
37mを誤差15㎝で歩測したグループがありました!

強風のなか、シャトルを投げる。

強風のなか、シャトルを投げる。

シャトル到達位置までターゲットを持って行くと自動追尾が追っかけて来る!

シャトル到達位置までターゲットを持って行くと自動追尾が追っかけて来る!

自動追尾型のトータルステーション。 陸上競技の遠投系種目で測距に使われている。

自動追尾型のトータルステーション。
陸上競技の遠投系種目で測距に使われている。

パワーショベルとブルドーザの試乗

土木工事で一番使われている重機はパワーショベルでは無いでしょうか。
土の掘削や積込・整地などの土工事から、荷物の吊り上げ・移動のクレーン用途と
使い方も多様です。
現場の規模や、構造物の大きさに合わせて様々な大きさが用意されています。

新米の頃にベテランの先輩に言われました。
「土工は大地をキャンバスにした彫刻や!芸術や!」
シビれます。

みなさん、 大きい機械はどうでしたか?

みなさん、
大きい機械はどうでしたか?

決まってます。

決まってます。

いい感じ!

いい感じ!

カッコいい!

カッコいい!

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IMG_0083

高所作業車から現場を見学

橋脚や橋台を始め、いわゆる”土台”となるものは、
その基礎となる部分が土の中に埋まっています。
現在製作中の橋脚も5mほど川面から下に掘って作っています。
今回は、その穴の中を高所作業者から見学してもらいました。

みんなが覗いているところに橋脚ができる。

みんなが覗いているところに橋脚ができる。

ヘルメットと、安全帯を付けて準備完了!

ヘルメットと、安全帯を付けて準備完了!

上がってる!

上がってる!

高くない?

高くない?

余裕のピース!

余裕のピース?

ちゃんと穴の中見た?

ちゃんと穴の中見た?

いい眺め。

いい眺め。ちゃんと穴の中見た?

DSCF1693OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

無事に終了しました。

という訳で事故もなく、無事終了しました。

勝建設にとって、
愛知県発注の工事で一般の方を対象にした現場見学会は
初めての経験でしたが、いい経験をさせていただきました。

参加していただいた犬山東小学校のみなさん、ありがとうございました。

最後に記念撮影。

最後に記念撮影。


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